赤錆 (アカサビ)

金属は水との反応で鉄と酸素が結合し酸化鉄になります。自然状態では三酸化鉄となり赤い色をしています。これが赤錆といわれるものです。黒色の酸化鉄は五酸化鉄で黒錆といわれ、安定しており酸化は進みません。それに比べて三酸化鉄は不安定で、さらに酸化が侵食が進みます。