二酸化炭素 (ニサンカタンソ)

炭素の酸化物で最も代表的なものの一つであり、大気中に約0.03%含まれる。常温では気体で、気体の状態の二酸化炭素は「炭酸ガス」とも呼ばれる。その固体はドライアイスと呼ばれ、昇華性がある。主に炭素を含む物質(化石燃料など)の燃焼や、生物の代謝活動によって生じる。