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焼付け乾燥炉 (ヤキツケカンソウロ)

塗料が焼付硬化型の場合、樹脂の硬化する温度、時間に合わせて設計される。温度は低温メラミン(例えば130℃)からフッ素(例えば280℃)まで樹脂により、また塗料種類、メーカーによっても変わる。温度・時間は通常、140℃・20分などと仕様に表現されるが、塗料メーカーは被塗物が140℃になってからのキープ温度を指し、装置メーカーは炉の入り口から出口までの通過時間を指す場合もあり、どちらを指すか区別が必要。